Taylor&Lodge ― 1883年創業、ヨークシャーの清流と伝統の低速織機が紡ぐ「ラムズ・ゴールデンベール」誇る英国毛織物の最高峰ミル

Taylor & Lodge(テーラー&ロッジ)は、1883年に英国服地産業の聖地である西ヨークシャー州ハダーズフィールド(Huddersfield)で創業した、世界屈指の名門織元(ミル)です。

 

ハダーズフィールドを流れる豊かな清流水(軟水)を用いた伝統的な仕上げ工程と、今では希少となったドブクロス織機(Dobcross Loom)などの低速織機を駆使する丹念な生地づくりで知られています。

 

糸に余計な負荷をかけず空気を含ませながらじっくりと織り上げることで、英国生地特有のしっかりとしたハリ・コシがありながら、イタリア生地にも勝るとも劣らない柔らかでしなやかな肌触りと美しい光沢を実現しています。

 

とりわけ、オーストラリアの厳選された極上羊毛にのみ与えられる奇跡の原毛「ラムズ・ゴールデンベール(Lumbs Golden Bale)」の独占取扱権を持つ数少ないミルとしても世界的に有名です。

 

サヴィル・ロウの名門テーラーをはじめ、世界中のラグジュアリーハウスから「最高の服地」として揺るぎない信頼を寄せられています。

Taylor&Lodgeを選ぶ3つの理由

1.最高級原毛「ラムズ・ゴールデンベール」に象徴される圧倒的なクオリティ

世界中の羊毛の中でもごくわずかしか産出されない超希少な最高級原毛「ラムズ・ゴールデンベール」を扱うライセンスを保有しています。原料の段階から徹底的にこだわり抜かれた生地は、シルクのように滑らかな手触りと、内側から匂い立つような上品で深みのある光沢を放ちます。

2.低速織機がもたらす「ハリ・コシと柔らかなドレープの共存」

率重視の現代的な高速織機ではなく、伝統的な低速織機で時間をかけて丹念に織り上げることで、織物本来の弾力性と空気感を損ないません。英国服地らしい力強い仕立て映え(堅牢性)と、身体の動きに合わせて流れるようなしなやかなドレープ感という、対極にある二つの魅力を完璧なバランスで実現しています。

3.袖を通した瞬間にわかる「極上の着心地と品格」

テーラーの縫製技術を最大限に引き出す素直な仕立てやすさ(テーラビリティ)を備えており、身体の立体ラインに吸い付くようなフィット感を生み出します。着用者の佇まいそのものを格上げする重厚な品格を備え、ビジネスの勝負服からフォーマルまで、特別な一着にふさわしい至高の価値を提供してくれます。

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